コミュニケーション力強化研修

研修ゴール:コミュニケーションの重要性を認識し、自分も相手も心地よいコミュニケーションで接することができるようになる
対象者:若手から中堅社員
時間:1日研修

項 目 学習内容
オリエンテーション 研修のグランドルール、自己紹介と課題の共有
コミュニケーションマインドセット

なぜ、コミュニケーションはうまくいかないのか
コミュニケーションの構造
相手にされて嬉しいこと

コミュニケーションスキル①
論理的に話す

論理とは
帰納法に関するワーク
MECEの作り方
演繹法に関するワーク
コミュニケーションスキル② 
相手のタイプに合わせて話す
4つのソーシャルスタイル
ソーシャルスタイル診断
自分たちのソーシャルスタイルトリセツ
コミュニケーションスキルスキル③ 
傾聴と共感
会話に完了感を出す
傾聴のポイント
傾聴の効果
傾聴の実践
まとめ まとめと気づき・学びの整理

タイムマネジメント力が必要な背景とその効果

近年、働く環境は急速に変化し、少子高齢化による労働人口の減少、政府主導の「働き方改革」による長時間労働の是正、そして情報過多の時代における業務の複雑化など、限られた時間で成果を出すことがこれまで以上に強く求められています。こうした背景から、単に予定をこなす「スケジュール管理」ではなく、「限られた時間を最大限に有効活用し、生産性を高める」ためのタイムマネジメント力が不可欠となっています。

タイムマネジメント力強化研修

研修ゴール:タイムマネジメントについての考え方とスキルを学習し、自身の生産性や時間価値を高められるようになる
対象者:若手から中堅社員
時間:1日研修

項 目 学習内容
オリエンテーション 研修のグランドルール、自己紹介と課題の共有
タイムマネジメントとは?

なぜ、タイムマネジメントが求められているか
時間がないの構造
効果的なタイムマネジメントのための3つのポイント

優先順位を立てる

タイムマネジメントの基本的な流れ
優先順位付けの演習
成果を出すための時間の使い方の方向性
4つの領域の関係
スケジューリングを工夫する スケジューリングを工夫する演習
スケジューリングの大原則
スケジューリングの工夫
時間泥棒への対策 時間泥棒とは?
時間泥棒についての考察
タイムマネジメントで考慮すべき2つの特性
まとめ まとめと気づき・学びの整理

プレゼンテーション力強化研修

研修ゴール:自身のプレゼンテーションの課題を認識し、より魅力的なプレゼンテーションが行えるようになる
対象者:若手から中堅社員
時間:1日研修

項 目 学習内容
オリエンテーション 研修のグランドルール、自己紹介と課題の共有
基本となる考え方

最高のプレゼンとは?
スキル上達の4要素
プレゼンテーションはプレゼント

シナリオ設計

目的の明確化
ターゲットの分析
ゴールの設定
プレゼンテーション方針の策定
ピラミッド構造
オープニング、ボディ、エンディングのテクニック
スライド制作 スライド制作の大原則
視覚優位、図解化、ゴルディロックスの原則
デリバリースキル 見た目の印象を整える
見た目の印象の重要性
話し方で惹きつける
変化を加える
まとめ まとめと気づき・学びの整理

価値創造リーダーシップ体験ゲーム研修

研修ゴール:価値創造に必要な要素や特徴を探求し、価値創造を生み出す思考と行動ができるようになる
対象者:若手から中堅社員、マネージャ層、イノベーションを求められる組織
時間:半日研修

項 目 学習内容
イントロダクション 研修のグランドルール、自己紹介と課題の共有
価値創造リーダーシップ体験ゲーム

ゲームの流れと勝利条件
目ざす2つのゴール
グループ対話:Willの共有
4ターンゲーム実施

リフレクションセッション

体験ゲームの振り返り
体験ゲームでのWillの実現
個人ワーク:あなたのWillとは?
個人アクション作成 価値創造が生まれる組織文化に向けて
統合期に陥りやすいマインドセット・行動
ニュータイプの時代
まとめとアンケート回答 まとめと気づき・学びの整理

交渉力強化研修

研修ゴール:
交渉を効果的に進めるための考え方とスキルを習得し、業務の場面で活用できるようになる

対象者:若手から中堅社員、若手管理者
時間:1日研修

、項 目 学習内容
オリエンテーション 研修のグランドルール、自己紹介と課題の共有、アイスブレイク
交渉の場を整える

交渉の場における双方の心理状態を理解する
交渉の場を整えるための3つのK

利害を整理する
選択肢を創造する

交渉相手の表面上の主張と背後にある目的を整理する
創造的に選択肢を生み出し、交渉の札として使える選択肢を整理する

優位に立つ BATNA(交渉不調時の代替案)について
提示案を交換する ZOPA(合意可能範囲)を踏まえた提示案作成について
説得力を持って相手に伝達するためのプレゼンテーションスキル
まとめ
行動計画策定
今後の業務で学習内容を活かす計画を策定する

チームビルディング研修

研修ゴール:
チームとは何かを理解し受講者間でチーム形成できるようになる
チームビルディングで得られたことを業務活動で活かせるようになる
研修を楽しみこのチーム(仲間)で良かったと思えるようになる

対象者:若手から中堅社員、チーム力が求められる組織
時間:半日~1日研修

、項 目 学習内容
イントロダクション
チームビルディングとは
研修のグランドルール、自己紹介と課題の共有、チームとは?
貢献意欲とは

貢献意欲とは
おもしろレジャーランド によるチーム演習
演習振り返り
貢献意欲の解説

コミュニケーションとは

コミュニケーションとは
心理的安全性ゲームによる演習
演習振り返り
成果を促進させる組織風土

共通目的とは 共通目的とは
チーム目的の4領域
共通目的の創造プロセス
まとめとアンケート回答 チーム活動に向けて、まとめと気づき・学びの整理

リーダーシップ力強化研修

研修ゴール:
リーダーシップを強化するために必要な要素を理解し、現場でリーダーシップを発揮するためのスキルが習得できている

対象者:若手から中堅社員、若手管理者
時間:1日研修

、項 目 学習内容
オリエンテーション 研修のグランドルール、自己紹介と課題の共有
旗を立てる

目的から思いを持つ
思いを統合し旗を共創する

切り拓く

力を引き出す
困難を克服する

巻き込んで推進する 論理で人を巻き込む
感情で人を巻き込む
個別対応で人を巻き込む
対立解消で人を巻き込む
まとめと行動計画の策定 今後の仕事場面で活かすための行動計画を策定する

1on1ミーティングスキル強化研修

研修ゴール:
・1on1ミーティングを活用し効果を上げるためのスキルを習得し、組織力を高められるようになる

対象者:中堅社員、若手からベテラン管理者
時間:1日研修

項 目 学習内容
オリエンテーション 研修のグランドルール、自己紹介と課題の共有
1on1ミーティングとは

1on1ミーティングの大前提
メンバのとの関係性を高めるポイント
コーチングの大事な心構え

1on1ミーティング①
伸び悩むメンバへの対応
【演習】伸び悩むメンバとのロールプレー
 メンバの経験を成長につなげる
1on1ミーティング②
業績不振のメンバへの対応
【演習】業績不振のメンバとのロールプレー
 問題解決方法の議論を深める
1on1ミーティング③
モチベーション低下したメンバへの対応
【演習】モチベーション低下したメンバとのロールプレー
 ストレス要因を切り分ける
 本人に答えを見つけさせる
1on1ミーティング④
方針に従わないメンバへの対応
【演習】方針に従わないメンバとのロールプレー
 組織の課題を腹落ちさせる
 成長を促すフィードバック方法
まとめと行動計画の策定 今後の仕事場面で活かすための行動計画を策定する

ファシリテーション力強化研修

研修ゴール:
会議の効果的な進行に求められるファシリテーションスキルを習得し、会議やミーティングの効果を高められるようになる

対象者:中堅社員、若手からベテラン管理者
時間:1日研修

項 目 学習内容
オリエンテーション 研修のグランドルール、自己紹介と課題の共有
ファシリテーションとは

ファシリテーションとは?
ファシリテーションが求められる背景
ファシリテーションのフェーズとファシリテーターの役割

事前準備と「場のデザイン」

事前準備ですべきこと
「場のデザイン」とは?
【演習】「場のデザイン」の工夫

議論を促進する 議論の促進とは?
議論を促進させるステップ
議論の見える化
【演習】ケースワーク①
議論を整理する 議論の整理とは?
議論を構造化するスキル
【演習】ケースワーク②
合意形成を図る 合意形成のポイント
対立解消のスキル
【演習】ケースワーク③
まとめと行動計画の策定 今後の仕事場面で活かすための行動計画を策定する

プロジェクトマネジメント研修

研修ゴール:
・プロジェクトマネジメントの基本的な考え方を理解し、必要なスキルを習得する

対象者:中堅社員、若手からベテラン管理者
時間:1日研修

項 目 学習内容
オリエンテーション 研修のグランドルール、自己紹介と課題の共有
プロジェクトマネジメントとは

プロジェクトマネジメントとは
プロジェクトマネジメントの全体像
【演習】プロジェクトの炎上要因

ゴール設定

ゴール設定とは?
目的と目標
先行指標と遅行指標
【演習】ゴール設定

計画策定 結果を出せないスケジュールの特徴
マイルストーンとスケジュール管理
WBS(Work Break Down Structure)とクリティカルパス
【演習】クリティカルパスの検討
実行管理 進捗管理
阻害要因への対応
ステークホルダーとの折衝
【演習】阻害要因の克服
まとめと行動計画の策定 今後の仕事場面で活かすための行動計画を策定する

ロジカルシンキング研修

研修ゴール:
論理的思考(ロジカルシンキング)の重要性を理解し、コミュニケーションや思考整理の場面でスキルを発揮する感触を掴むこと。

対象者:若手社員、中堅社員、次世代リーダー
時間:1日研修

項 目 学習内容
オリエンテーション 研修のグランドルール、自己紹介と課題の共有
論理的に伝える

論理とはとは?
【演習】問題の原因を説明せよ
帰納法の解説

MECEの作り方 MECE~大谷翔平選手の凄さ
MECEの作り方
演繹法の解説
【演習】上司に承認を得よ!
論理的に原因を分析し解決する 問題解決のプロセス(5ステップ)
問題の所在を特定する
【演習】目標未達の問題をMECEに分解せよ!
解決策の作成と実行 解決策の作成と実行
アイデアの発散と収束
【演習】問題の原因を解決せよ
まとめと行動計画の策定 今後の仕事場面で活かすための行動計画を策定する

QC手法を活用した問題解決研修

研修ゴール:
・QC活動の基本的な考え方を理解し、問題解決の各プロセスにおけるQCの思考・分析ツールの手法を学ぶこと。

対象者:若手社員、中堅社員、次世代リーダー
時間:1日研修

項 目 学習内容
オリエンテーション 研修のグランドルール、自己紹介と課題の共有
QCとは?
問題解決に求められるマインドセット

QCとは?
問題解決に求められるマインドセット①②③

問題解決プロセスとQCスキルの活用① 問題解決の5ステップとG-PDCAサイクル
親和図を活用した問題の洗い出し
問題選定と問題定義
問題解決プロセスとQCスキルの活用②

【演習】
職場問題の原因を分析せよ
連関図法を用いて検討する

解決策の作成と実行

【演習】解決策の検討
アイデアの発散と収束
【演習】問題の原因を解決せよ
マトリクス図法で評価する

まとめと行動計画の策定 今後の仕事場面で活かすための行動計画を策定する

新任課長向け1on1ミーティングスキル・実践研修

研修ゴール:
・1on1ミーティングに取り組む重要性を認識し、取り組みのヒントを得る
・モチベーションが低下している部下に対し1on1機会を通じて適切に働きかけるための考え方とスキルを習得する
・1on1ミーティングをマネジメント活動に組み込み、定着化させるためのポイントを習得する

対象者:新任課長、既任課長等の管理職
時間:1日研修

項 目 学習内容
オリエンテーション 本研修のゴール、進め方の確認、受講者同士の関係づくり
課長(管理者)の役割とは

課長(管理者)は組織の目標達成と集団維持の2つのマネジメント活動を行う必要があることを理解し人のマネジメントの要諦とその優先順位について理解する

【実践
メンバーのモチベーションを向上につなげる1on1

モチベーションが高くないメンバーをケースとして1on1を実践し、そのポイントをスキルを習得する

1on1実践ポイント

モチベーションが高くないメンバーに対する向き合い方について、実戦ポイントを理解し、関係構築、自律性醸成、有能感を高める考え方、方法を習得する

現場実践計画

1on1の定着化

1on1が定着化しない背景を理解し、習慣化させるためのポイントを理解すると共に実行可能な習慣化のためのアクション(工夫点)を策定する

まとめと行動計画の策定 今後の仕事場面で活かすための行動計画を策定する

心理的安全な組織の作り方研修(チームリーダー向け)

研修ゴール:
・チームリーダーに求められる心理的安全性とは何かを理解する
・心理的安全な組織をつくるために必要なアンガーマネジメントスキルを習得する
・心理的安全な組織をつくるために必要なアサーションスキルを習得する

対象者:新任課長、既任課長等の管理職
時間:半日研修

項 目 学習内容
オリエンテーション 本研修のゴール、進め方の確認、受講者同士の関係づくり
組織マネジメントと心理的安全性
心理的安全性の重要性をミニゲームを通して理解する
組織の心理的安全性を高めるための管理者の役割を整理する
心理的安全性を高めるために管理者のマインド管理(アンガーマネジメント)、スキル発揮(アサーション)とうい関係性を理解する
アンガーマネジメントを習得する

アンガーマネジメントの概念を講義を通して学習する
セルフチェックにより自らの怒りの傾向を知ります。アンガーマネジメントを実践するためのスキルを小演習を交えて学習する

アサーションを習得する

アサーションの概念を講義を通して学習する
アサーションの実践スキルを小演習を通して学習し理解を深める組織の心理的安全性を高めるための自らのコミュニケーション上の改善ポイントを整理する

心理的安全な組織をつくるための実践演習

グループ討議によって難しい場面でどのように対応すべきか多様な視点を得ながら学習内容の理解・定着を図る

まとめと行動計画の策定 今後の仕事場面で活かすための行動計画を策定する

インバスケット研修

研修ゴール:

・限られた情報と時間の中で、最適な判断を下す力を養う
・複数のタスクや課題に対し、重要度と緊急度を判断し、効率的な業務遂行力を高める
・大量の情報の中から必要な情報を見つけ出し、分析し、活用するスキルを向上させる
・複雑な問題に対し、論理的思考に基づいた解決策を導き出す力を強化する
・予期せぬ事態や緊急事態に際しても、冷静かつ迅速に対応できる力を養う

対象者:若手社員、中堅社員、次世代リーダー等今後、組織のリーダーとして活躍を期待したい方時間:1日研修

項 目 学習内容
オリエンテーション 本研修のゴール、進め方の確認、受講者同士の関係づくり
インバスケット演習

インバスケット演習個人ワーク(60分)

インバスケット演習振り返り(優先順位の検証)

優先順位の検討(重要度×緊急度)
上位方針とのつながり、第2領域の代表的な仕事

インバスケット演習解説
(問題解決の考え方)

問題解決5のステップ
インバスケット演習における原因分析と対策
インバスケット演習回答例

グループインバスケット演習と解説

グループインバスケット演習(4名1組)(30分)
組織における対立解消の考え方
対立解消におけるアイデア創造

まとめと行動計画の策定 今後の仕事場面で活かすための行動計画を策定する

法人向け営業プロセスの原則と生成AI活用術

研修ゴール:

・法人向け営業活動を前進させるための基本原則を習得する
・法人向け営業に生成AIを活用するポイントを習得する
・生成AIを活用し、営業活動の効率化・高度化を実践する

対象者:若手社員、中堅社員、法人向け営業スキルや生産性を高めたい社員

対象者:若手社員、中堅社員、法人向け営業スキルや生産性を高めたい社員
時間:1日研修

項 目 学習内容
オリエンテーション 本研修のゴール、進め方の確認、受講者同士の関係づくり
営業の基本プロセス

顧客が買わない理由とは
法人向け営業のアプローチからクロージングの概要

営業活動を原則させる5原則

(1)プロセスの原則
(2)ゴールイメージの原則
(3)シュミュレーションの原則
(4)育てる営業の原則
(5)継続接触の原則

営業活動の効率化

(1)営業非効率のあるあるとは(ワーク)
(2)営業効率化の基本的考え方
(3)ECRSの原則
(4)営業担当者の悩み検討(ワーク)
(5)営業効率化アイデア検討(ワーク)

生成AIを活用して営業活動を前進し効率化する

(1)生成AIとは
(2)生成AIの活用場面
(3)プロンプト作成のコツ
(4)プロンプト作成のポイント「DETAIL」

生成AIを実践で活用する(演習) ・事前準備(商談先業界・顧客の分析)
・商談活用(プレゼン・提案資料作成)
・商談後活用(お礼やフォローメール等作成)

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2026/6/22 
営業力×生成AI研修カリキュラム追加しました。

2026/6/8
セルフ・キャリアドック支援サービスを追加しました。

2026/4/7
管理職研修に関するお役立ち情報を追加しました。

2026/3/23
共創的成長をめざす、弊社コンセプト動画を掲載しました。

2026/3/17
弊社代表がSMBCコンサルティング、ビジネスセミナーに登壇します。
中堅社員向け問題解決入門
6月30日(火)

2025/12/03
「成果を出すだけではリーダーとは言えない」人を動かす力を備えたPM型リーダー動画学習パッケージのご紹介を追加しました。

株式会社キャリアリーダーシップラボ

オフィス

〒616-8122 京都府京都市右京区太秦井戸ケ尻町21-10